企業型"選択性"確定拠出年金制度(401k)ならFDL

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選択制確定拠出年金 加入者インタビュー

選択制確定拠出年金がどういうものなのか理解はしたけど…
実際どういう人が加入しているの?

気になった方もいるではないでしょうか。
今回、FDLの選択制確定拠出年金プランをご導入いただいたT社に訪問し、加入者に
加入した理由・制度のメリットデメリットなどを聞きました。

※401k・・・確定拠出年金制度の名称。アメリカの確定拠出型年金制度が、内国歳入法の第401条(k)を利用している事からついた名称で、日本でも同じ名称で呼ばれるようになりました。

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◆T社
経営コンサルティング事業・東京・従業員20名 2012年4月導入

●30代女性
会社で導入が決まり、節税ができると知ったので加入しました。
普段から節税の実感があるわけではないですが、資産通知が年2回くるので『こんなに貯まった・・』とその時感じています。
社会保険料が毎年上がっていく、消費税があがる、手取りが減る、年金が65歳にもらえず額も減る…
様々な社会背景を知っていくと401kだけでは足りない、もっと積立をしなければと考えるようになりました。
貯まる額を見て、貯まった事を嬉しく感じると同時にまだ足りない、と意識するようになったように感じます。
401Kには専業主婦になったら積み立てができないという制限がありますが、
自分は専業主婦になる予定はなく働き続けるつもりだったので特にデメリットには感じませんでした。
*現在、専業主婦は確定拠出年金制度対象外ですが、2017年より対象に加わり、専業主婦も積立が可能になります

●30代女性
401kに加入したら給料が上がる*と聞き、またメリットをしっかり理解できたため、401kに加入しました。
元々前職で保険事業に関わっていて401k制度自体は知っていましたし企業でも導入していましたが
加入はしていませんでした。積み立てる保険というイメージで、財形もやっていて必要ないと思い、
自分の給与口座に振り込んでもらうようにしていました。
T社に入り詳しくメリットを聞き、貯蓄しながら社会保険料を削減できるという事を知りました。
401kは新しい制度でしたが普及率は高く、それは制度が受け入れられているという事なので
安心感がありましたし、60歳以降にしか引き落とせないのは緩和して欲しいですがそれ以外に
特にデメリットは感じませんでした。
*T社では社員の積立額に応じて、積立奨励金を給与に上乗せしている。

●40代男性
どうせお金は貯めなければいけないので、節税しながら貯めた方がメリットは大きいと思い加入しました。
迷った点はないですね。
ずっと満額貯める予定で考えていて、このままいけば1千万円以上は貯まりますね。
ただそれだけでは老後資金としては足りない。自分の資産について考えるきっかけになった事は
401kに加入して良かった点です。
あればあるだけお金を使ってしまうタイプなので、
今、貯めている感覚もなく勝手に貯まっている。それは良い事ですね。
加入後に何か定期的に手続きをする面倒もないので、本当に最初加入を決めて、掛金を決めただけという感じです。

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多くの方が折角貯蓄するならメリットのある貯蓄がしたい!と考え、加入を決めている事が分かりました。

現在、老後のために60歳時に準備しておくべき金額は3千万円、ゆとりある生活のためには1億円とも言われています。
今回インタビューしたのは年齢・性別・役職・職種もバラバラな3人でしたが、
毎月の積立額は異なるものの“老後のために自分で積立をしなければ”という意思は共通していました。
年々社会情勢が変化していく中、幾ら自分は貯めなければいけないのか。どう貯めていくのか。
老後のためにしっかり考えていきたいですね。
貯蓄の選択肢の1つとして、メリットが多くある選択制401kをご検討ください。
選択制401kの従業員にとってのメリットはこちらに整理しています。