企業型"選択性"確定拠出年金制度(401k)ならFDL

  • 03-5425-2970
  • 無料相談はこちら
TOP  > 「選択制401K」が描き出す年金制度の未来予想図  > 充実した福利厚生とは何か
充実した福利厚生とは何か
福利厚生・社員食堂はなぜ人気があるのか

福利厚生の充実度でその会社のレベルを測ることができるといいますが、単純に多くの種類の福利厚生があっても良くはありません。
本当に従業員に喜ばれるものかどうかが大事なポイントで、大多数が利用しないものを用意したところでそれほど喜ばれません。
そういった意味では社員食堂が、数ある福利厚生の中でも特に支持されている理由が分かります。
朝出勤して帰宅するのは夕方or夜、となりますと、当然昼食を食べなくてはなりません。
お弁当を持参するとなると自分自身のor家族の手間が増えることになりますし、会社周辺の飲食店に足を運べば、かなり大きな出費になります。
ですが会社に社員食堂が備わっていると、面倒な思いをせずに美味しい食事を食べることができ、そのうえ料金も安いことが多いです。
様々なメニューを設けていたり、従業員が自由に選べるビュッフェスタイルになっているとより喜ばれます。

実はお金に直結しない福利厚生も充実させるべき

社員食堂はそこで働いている人たちに対するサービスですが、最近は少々事情が変わってきているケースもあります。
福利厚生=会社のレベルと上記しましたが、最近はその会社のレベルを向上させるために、社員食堂にかなりのこだわりを持ち始めている会社が続々登場しました。
福利厚生という枠を超えて、様々な意味を持つようになりましたが、そういった影響もあり、従業員は多くのメリットを受けることができます。
レベルの高い食事を安価で摂取できるのはメリットですし、また会社から出なくても気軽に好きなものを食べられるのも喜ばしいことでしょう。
また会社によっては従業員の健康に気を遣って、それをメニュー内容に反映させているケースも少なくありません。
職場で食べる昼食に健康要素を求める人は少なかったですが、今は健康志向のメニューも増加しています。
数多くのメリットがある点も、社員食堂が福利厚生の中で不動の人気を誇っている理由でしょう。