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充実した福利厚生とは何か
健康診断は基本的な福利厚生サービス

福利厚生の充実度合いは、会社の規模や経営陣の方針によって、かなり違ってきます。
福利厚生というと、住宅補助や食堂の設置、レジャー施設の割引利用の権利など様々ありますが、中でも健康診断は基本的で、そして重要度の高い福利厚生のひとつです。
健康診断の実施は、その仕方によって、経費を福利厚生費として処理をすることができなくなってしまいます。
それでは会社にとって大きな損害になってしまい、メリットは皆無と言っても良いでしょう。
従業員の健康状態に気を遣うことは、会社の責務とも言えますし、実際に働いている従業員達も定期的に訪れる健康診断のありがたみを痛感しているはずです。
健康診断を福利厚生費で処理をするためには、会社が雇用している従業員全員を対象とすることが重要となっています。
場合によっては、ある一定以上の役職者のみが対象になるケースもありますが、それでは福利厚生費として処理することは不可能です。
そのうえ、一般の従業員から不満の声があがることになるでしょう。

健康診断を福利厚生として成立させる重要性について

経営者や経理担当者であれば、健康診断に関する費用を福利厚生費として処理できるかどうかが重要な意味を持つことを知っているはずです。
健康診断を実施している会社の中には、費用の一部のみを負担する会社もあります。
しかし、それでは福利厚生費として処理することは不可能ですし、従業員に優しい会社ではありません。
差別することなく全社員に健康診断を受けさせることによって、福利厚生として成立することを理解しておきたいです。
他にも福利厚生費として処理するための細かなルールはいくつかあり、例えば一時的ではあったとしても従業員に立て替えさせてしまうと福利厚生として成立しなくなります。
様々なルールが存在していますので、健康診断を福利厚生として行いたいならば、勉強することが大事です。