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従業員のモチベーション向上に貢献するリフレッシュ休暇
転職のポイントは福利厚生も重要

転職する際に企業を選ぶポイントは、給与や仕事内容が第一ですが、休暇などの福利厚生の内容を確認することも忘れないようにしましょう。
どんなに好きな仕事でも、仕事漬けでは体を壊しますし、モチベーションも下がってしまいます。
仕事の質を高めるためにも、オフの時間にリフレッシュするのは重要なことです。
近年では、リフレッシュ休暇を設ける企業が増えています。
福利厚生の一つであるリフレッシュ休暇は、従業員の心身の疲労回復およびモチベーション向上を目的とするものです。
実際には、一定期間の勤続年数を超える社員や、一定の年齢を超えた社員が利用できる休暇で、健康維持、会社からの慰労、自己啓発などを目的として運用されています。
なお、年次有給休暇や育児休業などは法律で決められた法定休暇ですが、リフレッシュ休暇は企業が任意で導入する法定外休暇です。
そのため、企業によっては福利厚生としてのリフレッシュ休暇を設けていないところも多いのです。
休暇を重要視したい、勉強をしたい、モチベーションを維持しながら仕事がしたい、などの希望がある場合は、リフレッシュ休暇のある企業を選ぶと良いでしょう。

リフレッシュ休暇は有給?

リフレッシュ休暇は、必ずしも有給休暇とはならない点もあります。
リフレッシュ休暇を導入している企業の90%以上は有給扱いとしていますが、有給ではない企業や個人の年次有給休暇を充当させると定めている企業もあるので、内容をよく確認することが必要です。
5年目、10年目など勤続年数で起算することが多いリフレッシュ休暇は、企業にとってもメリットがあります。
有給休暇を取ることでモチベーションがアップし、仕事の生産性が上がる、ということも目的の一つであり、企業にとってのメリットです。
休暇を取ることで体が休まるのはもちろんですが、精神的にもリフレッシュできるので、モチベーションが高まります。
リフレッシュ休暇は、従業員だけでなく、その家族にとってもリフレッシュとなることで非常に有益です。
日頃忙しくて家族サービスができない人は、リフレッシュ休暇を有効活用しましょう。