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福利厚生と手当の違いを理解しておこう
あると助かる福利厚生

仕事を探すときなど、多くの人が重要視するのが福利厚生でしょう。
社会保険や社員住宅の貸し与え車内の融資制度など、企業によってさまざまなものがあります。
福利厚生には法律で義務付けられている法定福利厚生とそれぞれの企業ごとに行われる法定外福利厚生の2種類が存在しています。
同じ給料の人でも、福利厚生があるのとないのでは生活に大きな差が出ます。
例えば、家賃が月15万円のところに住んでいても、住宅補助で月に5万の補助があれば1年間で60万円住まいにかかる費用が浮くことになります。
ということは、年間で考えるとある人とない人では住宅補助の面だけでも60万円年収がプラスされているのと同じ扱いになるということで、この変化は大きな違いです。
また、家族手当なども配偶者が居れば大体18,000円がもらえ、第一子だと8,000円第二子だと6,500円の手当てが1月ごとにもらえます。
この額で計算すれば配偶者と子供2人が居ることによって月に合計で32,500円支給されることになるため、それぞれの生活に大きな影響を与えるといっても過言ではありません。

手当とはいったい何?

手当とは福利厚生と手当は異なるものなので、仕事を探すうえではこの2つの違いについてはしっかりと理解しておきたい物です。
企業などで役職による手当や、職務手当など特定の条件に当てはまる労働者を対象にして支給されるもののことを手当と言います。
福利厚生との大きな違いを挙げると、こちらの場合は誰にでも支給されるものではないという点です。
高い役職についている人に支給されるものや、営業職についている人に支給されるもの、技術職の人に支給されるものなどそれぞれの労働条件に当てはまっていれば支給されることがあるというものです。
なので、大きな違いを挙げればもらえる人ともらえない人がいるという点だということを理解しておきましょう。
仕事を探す企業を選ぶ上で、福利厚生と手当を同じものだと間違った理解をしていると困ることも多々あります。
だからこそ、この2つの違いをしっかりと理解した上で仕事を選んでいくことが大切です。
この2つには大きな違いがありますが、給料には大きな影響を与える要素となっているので、理解しておくことでより自分が納得できる企業で仕事をすることができるはずです。