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あると嬉しい福利厚生の皆勤手当
福利厚生の目的

福利厚生とは、企業が従業員に対して、通常の賃金や給与にプラスして支給する非金銭報酬のことです。
多くの場合は、企業の福利厚生の対象は従業員のみならず、その配偶者や家族にも使えます。
福利厚生は大きく二種類に分類され、法律で定められているもの、企業が独自に定めているものがあります。
企業が独自に定める福利厚生制度は様々な種類があり、企業を選定する際にチェックすべきポイントの一つとなっています。
福利厚生は、企業が労働力の確保や、勤労意欲を向上させることを目的として導入されており、福利厚生が充実していることで、働く側は安心して働くことができるでしょう。
そのため、しっかり能力を発揮することができます。
法的な福利厚生には、社会保険料の負担や児童手当拠出金があり、企業で定めている福利厚生には一般的な住宅手当、家賃補助や交通費、皆勤手当ての他、お昼スペースやフリードリンク、飲み交際費など、新しい福利厚生を用いている企業もあります。
福利厚生は、企業で働く上での働きやすさと、モチベーションへ繋がるため、重要です。

皆勤手当てについて

一昔前の福利厚生といえば、企業が管理、運営する保養所を従業員が格安で使用できましたが、そのような保養所は、年々減少傾向にあります。
その代わりに、住宅手当や皆勤手当てのような、普段の生活に関係のある福利厚生が人気です。
皆勤手当ては、欠勤のない社員に支給される手当てで、皆勤という言葉には1日も休まないということですが、会社によっては決められた回数内であること、電車遅延などやむを得ない理由があることを条件に、欠勤や遅刻、早退をしても皆勤手当の対象としているケースがあります。
皆勤手当は社員の欠勤や遅刻をなくす意味合いもあり、皆勤手当の額は企業によって異なりますが、5千円から1万円程度が一般的です。
また、皆勤手当ては有給をとっても、労働基準法で有給を使った社員に不当な扱いをしてはならないと定めてありますので、法的ルールとしては手当ても支給されることになっています。